炭水化物抜きダイエットで3キロ減りました

一日の食事の中で、炭水化物を極力食べるのを控えて痩せるというダイエット方法です。
いつも、お昼のお弁当では半分が白米という感じだったのですが、それを白米の割合を減らし、おかずを少しでも増やして炭水化物を減らすことで痩せるというダイエットです。

また、パスタやオムライスなどという、炭水化物がメインとなる食事を出来るだけ控えて、たんぱく質や野菜などをしっかりと取れるようにと心がけた食事ができるようにと考えました。

糖質が抑えられ、痩せやすく、カロリーはそのまま

ダイエットと言うと、カロリー制限というイメージがありますが、今回のダイエットはそうではなく、食べ物の種類を変えるという方法になります。

なので、白米を減らしたからといっておかずはそのままの量というわけではなく、白米を減らした分、おかずの量を増やして量は減らさずにお腹も減らないというのがメリットになります。

白米などの炭水化物は、意外とカロリーがあるので、それをやめて他のものでカロリーをとろうとなると、炭水化物を食べるよりも量を沢山食べられることにもなり、お腹が満たされます。

炭水化物を控えた分、野菜をたべるようにしたりすると、たっぷりと野菜が食べられるので、満腹感を感じます。

糖質をとりすぎていたという人には、メリットがあるダイエット方法です。

空腹感を感じずにすむダイエット

空腹感を感じたときに、それを我慢しなければいけないというダイエットではないので、食べる種類を変えるということを目的としているので、我慢することがありません。

食卓に、炭水化物は控えて他のものを沢山食べられるように食事を並べると、見た目も沢山食べられるので目で見て満足感を感じられます。

また、小腹が空いたなというときには、クッキーなどの糖質が多いものは控えないといけませんが、その分、チーズを食べたりと言う風に、違うものでお腹を満たすことが出来ます。

友達とのスイーツも、食べすぎはいけませんが、チーズケーキを食べたりして、糖質よりもたんぱく質をとることを心がけたりという風に、普段の生活から少しの工夫をできるダイエットになります。

我慢せず、食べる種類だけを考えるダイエット

ダイエットとなると、「お菓子は食べたらダメ、少しでも摂取カロリーを減らさないと」と自分を追い詰めてしまいがちです。
ですが、このように「何かを食べたらダメ」という風に、制限してしまうダイエットは、数日間なら我慢が出来ますが、長期間のダイエットとなると辛くなってしまいます。

ダイエットは、辛いと感じると長続きしません。
そこで、ダイエットをしながら、普段の食事の内容を考えるだけで、太りにくい体にするようにと考えることが出来ます。

カフェオレを飲むのも、お砂糖を減らしてみたり、お腹が減ったときには、プリンではなくヨーグルトを食べてみたり、という風に、好きなものをお腹一杯食べるというのはいけませんが、体のことを考えて、太りづらいものを食べるということを心がけることが成功するポイントです。

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