運動と食事制限はどれくらいすれば良いの?効果を感じるのはいつから?

まず、運動「習慣」をつける点を重視します。
次に、カロリーの低い痩せる食事を日頃から取り続ける「習慣」をつける点も重視します。
食後、歯を磨くように自然に、運動とローカロリーな食生活を送る習慣をつけることで、ダイエットを特別なことではなく、ごく当たり前な日常とすることによって、各々の目標を達成することを目的としています。そうすることで、痩せるためのダイエットのみならず、体のわずかな変化にも敏感になることで大きな病を事前に予防する点もこのダイエットの目的です。 

無意識の領域を味方にするメリット

人間の心理状態は意識下にあるものが2割、無意識下にあるものが8割と言われています。すなわち、人間の意思は無意識における領域によって決定されていることが多いのです。
これをダイエットに当てはめてみると、いくら、意識下では「痩せよう」と思っていても、無意識下で「太ってもいいから好きなだけ食べたい」と思っていては、結局、食欲に負けてしまいます。無意識の方が意識下よりも4倍強いのですから。
そうであるならば、「痩せたい」と無意識下で望むようにすればよいのです。そして無意識下にまで定着させる行為が「習慣化」です。最初はうまくいかなかったり、ついつい欲望に負けてしまうこともあるでしょうが、諦めずに反復し続ければ必ず「痩せたい」と無意識下で思うようになるはずです。 

好きなことをダイエットに組み込んでみる

私は高校時代、身長が170センチなのに対し、体重が100キロ近くありました。早急にダイエットの必要があったと思います。ダイエットと言えば運動ですが、痩せるためだけの目的で運動してもなかなか続くものではありません。幸か不幸か、私の周りにはバスケットが流行っていました。NBAのスター選手を見ているうちに私も彼らみたいにプレーできたら楽しいだろうなと思えてきました。そして、私は、太っていて下手くそながらもバスケットの1対1を友人とするようになりました。
 もちろん、最初からバスケがうまくいくわけではありません。しかしながら、球技という楽しさも相まって、私はバスケの1対1にハマりました。そうこうしているうちに、学校の休み時間や放課後も1対1に打ち込むようになりました。そして、私は自分が意識する以上に運動することによって体重を100キロから70キロに減量することができました。 

好循環を味方につけて一気に目標まで

まず、今まで見ていただけのスポーツをやってみてください。最初は億劫に感じても実際に体を動かしてみると結構楽しいものです。そして、習慣化するまでほんの少しだけ我慢してみてください。そのうち運動するのが「当たり前」になり、体を動かさないことが気持ち悪く感じると思います。そうこうしているうちに体重も落ちます。体重が落ちたら食事にも気を使いたくなります。運動習慣があるので食事に気を使うことで顕著に体重が落ちます。食事に気を使って体重が落ちるとどんどん面白くなってダイエットが好きになります。好きになるからこそ、ますます体重が落ち、運動しやすくなります。運動しやすくなると、太っていた頃に憧れていた自分になれます。このような好循環で一気に目標まで突き抜けましょう。

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