1日2食&簡単カロリー計算で過去最低体重になったダイエットのやり方をまとめてみた

これは食べる回数を減らし、摂取カロリーが消費カロリーを越えないようにすることによって確実に痩せることを目的としたダイエットです。

カロリーの計算もざっくりしたもので、成人女性の1日の必要摂取カロリーを上回らないようになんとなく加減するだけです。

ストレスを溜めないために食事内容の制限は一切設けません。

2日のうち1回はココロとカラダ、両方が満足するまで食べるようにするとリバウンドもなく少しずつですが必ず痩せることができるダイエット方法です。

また、1日2食で足りない場合は、一食を置き換えるというのも良いでしょう。

置き換えダイエットという言葉を聞いたことがあるとは思いますが、その際にはデトックス効果が高いものに置き換えます。

今回おすすめするのはビークレンズという炭とコンブチャを主成分として作られているダイエットドリンクです。

ビークレンズについては詳しく解説されているサイトをご覧ください。

ビークレンズ 口コミ

ビークレンズに一食を置き換えるだけでお腹が少しは満たされますし、体内のいらないものを一緒に排出するサポートをしてくれるので、ダイエット効果も高くなりやすいです。

ノンストレスでリバウンド知らず

ダイエットの天敵はリバウンドです。

極論、食べなきゃ痩せますし、運動しても痩せます。

しかし辛いのは痩せた状態をキープすることなのです。

断食して痩せた場合、食べてしまえば太りますし、体が飢餓状態になることによって摂取したエネルギーを貯め込もうという働きが起こり、より一層太りやすい体質になってしまうことすらあります。

このなんとなくカロリー計算&1日2食ダイエットではそのリスクがぐんと減らすことができ、「食べたい」という欲求をそれほど抑制せずに無理なく続けることができるのです。

詳しく説明いたいますと、

1日2食は慣れれば苦しくない

ハードな肉体労働をしているのでなければ1日に3回も食事は必要ありません。

朝ごはんと昼ごはんの間の時間に1食目、ちょっと早めの夕方に2食目、あとは小腹が空いたら夜もちょっとだけお菓子を摘んだりジュースを飲んだりしてもオーケーです。

これなら難なく続けられそうでしょう?

食べたいものは食べちゃえダイエット

食べたいものは食べると言っても毎食そんなことをしていたら部活動高校生男子でもなければまず太ります。

「ダイエット中だからお米を一切食べない」「甘いものは禁止」という自分に厳しいルールは捨ててしまいます。

例えばどうしてもステーキ定食が食べたい時はその一食は満足するまで食べて、残りの一食を軽食で済ませましょう。

1日1800キロカロリー以上摂取しない、と決めたとして満足する量のステーキ定食を食べればだいたい1500キロカロリー(コツはちょっと多めに見積もること)くらいです。

のこりは300キロカロリーに抑えればいいだけなのです。

300キロカロリーだと、おにぎりを食べた上にロッテのチョコパイも食べることができます。

そうやって心が満たされる食事を定期的にとることで無理なくダイエットを続けらることができました。

長期的に見ることと、たまには1キロ太っても大丈夫!

短期的に痩せようとしたら確実な方法は断食です。

しかし断食にはリスクがかなり多く成功しても数カ月以内にリバウンドの確率も相当高いのが現実です。

痩せたければ長期的なスパンでゆっくりと体の中も生活も変えていくことが大切です。

「ダイエットしている」という意識ではなく、[これが自分の生活スタイル]というところまで自分の中に落とし込むことができればこのダイエットは絶対に失敗しません。

そのために心に余裕を持たせるのです。

3日間暴飲暴食をして太った体重と体についた脂肪を落とすのには35歳を過ぎれば一週間以上かかります。

しかし1度の暴食は翌日1日だけ我慢すればなかったことにできます。

どうしても食べたい日はカロリーもダイエットも忘れてその1食!と決めてとにかく食べればいいのです。

とにかくストレスを溜めないことがダイエットには一番大切です。

この方法で私は今36歳で人生最低体重を2年以上キープし続けています。

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