お粥だけでダイエットってできる?7キロ痩せた私が感じた効果を聞いて欲しい!

私が行った痩せるために行ったのはお粥ダイエットです。3食全てをお粥にするというダイエット方法で、間食をするのもいけません。お茶碗に半分ほどの白米にお水をヒタヒタになるまで入れて電子レンジで温め、温めたらそのまま10分ほど放置して米に水分を吸わせて、水分を足します。お粥には塩などは入れません。梅干しや昆布などは食べてもよいので、それを毎食ゆっくりと頂きました。足りないかなと思うかも知れませんが、お腹一杯になり、一ヶ月のうち週に一日だけチートデイで好きなものを食べてよい日にするだけで、二ヶ月で七キロも痩せることが出来ました。

水分をたくさん摂れて老廃物も出ていく

お粥は水分がたっぷりと入っていますので、自然と水分をたくさん摂取することが出来ます。そのため、便秘にも効果的です。更にお粥は温かいので体を温めてくれますので、冷え性の改善にも役にたちます。体が温まることで新陳代謝も高まり、自然と痩せやすい体作りをすることができるのです。温かいお粥には血行促進なども期待できるため、汗を吐き出してくれますので老廃物が出やすくなり、便秘解消と発汗効果によって痩せるだけではなく美肌も目指すことができます。
また、炭水化物抜きダイエットでお米を食べることができずに挫折をする方もいますが、お粥ダイエットならお米を食べられるのでお米が好きな人にとっては我慢が少ないダイエットにもなります。

お粥ダイエットは食材にこだわる

お粥ダイエットを決意したとき、食費が節約できるのではと思いましたが、長く続けるためにはお粥を美味しいと思いたくて、お米と水にこだわりました。更に、一緒に食べるお付けものなどもこだわり、手作りの梅干しを取り寄せてみたり、お粥に卵を入れるのも大丈夫ということだったので、3食のうち一食は玉子粥にしてみたり、お粥作りにはかなりこだわりました。そうすると、取り寄せた梅干しでお粥が早く食べたいと思うことが多くなり、他のものに対して食べたいとあまり思わなくなったのです。
安い素材で行っていたら挫折したかも知れませんが、食材にこだわりを持つことによって、ただのお粥が楽しみになり、今日はどんな組み合わせにしようかとワクワクして飽きることなくお粥ダイエットを続けられました。

きちんとチートデイをつくることが大切

お粥ダイエットは慣れたら楽しいですが、目標の体重になるまで毎日お粥だったらさすがに続けられなかったと思います。そのため、週に一日だけは必ず好きなものを食べる日にすることが大切です。お粥ダイエットをしているからといって、食事の誘いなどを断ることができないこともあるはずです。そのようなときにはきちんと今日はお粥は休みだと割りきります。そのときも、今日は好きなものを食べられるというのではなく、「今日はお粥を食べたらいけない」とお粥禁止デーにすると心理的に禁じられたら人は食べたくなりますので、翌日からまたお粥ダイエットを続けられるはずです。日頃の食費はお粥ダイエットを行うと確実に安くすみますので、その分ちょっとリッチな梅干しや昆布を取り寄せたて楽しむのもポイントです。

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