食べて痩せるダイエットの効果って本当なの?デメリットについてまとめてみた

私が試した方法のダイエットは「1週間本気で取り組むダイエット」なるもので、おなか一杯食べても大丈夫という事や、3食きちんと食べるといった割と健康志向な感じの方法で、1週間頑張ればマイナス5kgも痩せるのも夢じゃないと書かれていました。実際は糖質制限食で、糖質以外の肉や野菜(糖質の高い物はNG)なら好きなだけ食べていいという事や、本に実際の食事レシピや工夫の方法など実践しやすい内容の方法だったのでこれなら自分も痩せる事が出来ると思い挑戦しました。

1週間で速攻結果がでる人もいる

運動が苦手な人でも、食事の糖質制限だけで、それ以外は何を食べてもいいし、量も気にしなくてもいいというダイエットの常識を覆した方法だと思います。ダイエット中だけどおいしい料理のレシピが多く、ダイエットをしていない今でも時々、作るほど美味しい物が多かったです。特に、野菜を沢山食べる時に使うドレッシング類も手作りするのですが、そのドレッシングは今も常にうちの冷蔵庫に作り置きして、無くなりそうになったらストックしておくほどの美味しさです。
ダイエットをしながら料理も上手になって、さらに1週間、糖質を我慢するだけで他の栄養素は取れていて、病的な痩せ方はしないで綺麗に痩せる事ができるので、このダイエット方法に体質が合う人はメリットが多い方法だと思います。

私の体質や環境にはこのダイエット方法は合わなかった

実は、仕事でパティシエをしていて日常的に味見で糖質制限が出来る環境ではなかったのですが、ちょうど1週間の夏休みに実行する事にしました。
初日はダイエットするぞという感覚で難なく乗り越えましたが、2日目あたりから、いくら沢山食べてもいいし、肉も食べていいと言われても、おなかがいっぱいにならないのです。味付けを濃いめにしても、野菜ではお腹がいっぱいになる感覚がなかったです。きっと血糖値が上昇しない事によって満腹感が得られなかったのかなと思います。
3日目には、炭水化物のごはんやパン、ポテトなどが食べたい欲求に駆られましたが、後4日と思い、乗り切ったものの、4日目には頭痛の症状がひどく、炭水化物を摂っていないせいか力もなく、体を壊してまでするダイエットではないのではないかと自分を見直し、止める決断をしました。
ご飯を食べたら頭痛は改善されたので、私には合わなかった方法だったなと感じています。

炭水化物を抜いても苦にならない人がおススメです

私は仕事柄もそうですし、通常でも炭水化物が大好きで、大好きだから太ってしまったという事があるのですが、美味しい物が大好きという人よりは、食にあまり興味がない人や、炭水化物を抜いても苦にならない人が挑戦する事をおすすめします。
即効性はあるのかもしれませんが、糖質制限をして頭痛や吐き気などの症状が出る方は体質が合わないと考えきっぱりやめる事が必要だと思います。
このダイエットは料理自体は美味しい物が多いので、即効性を求めて1週間いきなり糖質を0にするのではなく、少しずつ糖質を減らしていくようにすれば、効果は緩慢ではあると思いますがダイエットにつながるような気がします。
お肉や野菜を意識して食べるようになるので健康的です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です